イギリスEBTSの会報誌に「日本の庭」を紹介

イギリス・EBTS(European Boxwood and Topiary Society)の会報誌『TOPIARIUS』に、当協会の代表理事・宮崎雅代が、「日本の庭」について寄稿いたしました。

『TOPIARIUS』は世界中のEBTSの会員が愛読している会報誌で、ヨーロッパのみならず、世界中の最新トピアリー情報が美しい写真とともに掲載されています。

北海道~九州までの10庭園を、見開き3ページにわたり紹介しています。

2026TOPIARIUS表紙と中身

 

「トピアリー」というと、洋風の庭園を思い浮かべる方も多いと思いますが、欧州では日本の伝統的な造園における「刈り込み」などの技術も、植物造形(トピアリー)の技術として高く評価されています。

世界中のトピアリーファンに、日本の庭園の素晴らしさを知っていただきたい!

その想いだけで、各庭園さまには不躾ながら突然ご連絡をして掲載のお願いをいたしました。ご承諾をいただきまして、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

 

ご紹介した庭園(敬称略)

➀北海道       平岡樹芸センター  西洋庭園

➁茨城県       水戸市植物公園     サルビアガーデン

➂東京都       旧古河庭園              日本庭園と西洋庭園の調和

➃滋賀県       びわ湖大津館         ボーダーガーデン/ノットガーデン

➄京都府       英訳のついた本『日本の庭 京都』ISBN987-4-7562-5206-7

➅岡山県        頼久寺    サツキの青海波/枯山水

➆島根県        公益財団法人 足立美術館 庭園

➇愛媛県        日本食研KO宮殿工場 ウィーンのベルベデーレ宮殿を模した建物、西洋風の庭園

➈長崎県        ハウステンボス    庭園

➉熊本県        南小国満願寺・千羽鶴鹿公園 70年かけて作った800個以上の植木のオブジェ

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