茨城県のとある花壇にある大きなハートのトピアリー。これは、インストラクター1期生の大熊真一郎さんが管理を請け負っている高齢者施設の花壇です。

以前はクレストのハートトピアリーだったのですが、5年目の昨夏枯れてしまい、紅花赤葉のトキワマンサクにリニューアルしました。この作業には、インストラクターの菅谷圭子さん(2期生)、石塚晃さん(4期生)、谷岡恒宏さん(6期生)、矢吹博さん(7期生)が駆け付けました。(緊急事態宣言前が出される前のことです。)

 

ハートの形に花壇苗も植えて、可愛らしい花壇になりました。トキワマンサクはこれから剪定を続けて、しっかりハートの形になるのが楽しみですね。

 

また、同じ施設の別の花壇では、トピアリーに仕立てるために3年ほど前に植えておいたという、ゴールドクレスト・ウィルマを、みなさんが1匹ずつ猫ちゃんに仕立てました。事前に作りたいポーズを話し合い、実際の樹を見て頭の位置、手足や尾の配置をよーく考えて、カットしたい気持ちを爆発させて臨んだそうです。

猫トピアリー

それぞれ個性的なポーズで、活き活きとした、とても楽しい花壇に仕上がりました。少しでも、施設の方々やご近所の方々の癒しになりますように。

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