
去年8月に制作した、日比谷公園の「循環型トピアリー花壇」。
竹林で手入れのために間伐された竹を、日比谷公園の花壇でトピアリーの材料として活用し、「循環型トピアリー」の見本として展示しようという取り組みです。
猛暑の中での制作でしたが、その後のかん水も頑張り、秋のイベントでたくさんの方に観ていただき、無事に冬も超えました。
春の芽吹きの時期を過ぎた5月から梅雨入りまではトピアリーのメンテナンスシーズン。5月末に、インストラクター7期で造園業を営む矢吹さんにご尽力いただき、循環型トピアリー花壇のメンテナンスを行いました。
トピアリーの下には防草シートを敷いたにもかかわらず、隙間から「私が主役」と言わんばかりに繁茂するカタバミ。地道に抜く作業からスタートです。

秋に植えた一年草を整理して、伸び放題のワイヤープランツを刈り込みます。

そして、南アフリカ原産で暑さに強い多年草ガザニアを植えました。

雑草処理と一年草の植替えで汗だくです(笑)
トピアリーの刈り込みと誘引ももちろんしました。

看板も設置

今はまだ全体が緑に覆われていないので、「竹のオブジェ」感が強めですが、キンメツゲが順調に育って竹が緑に覆われるまで、楽しんで見守っていただけたら嬉しいです。








