
NPO法人日本トピアリー協会は、この度、公益財団法人東京都公園協会の第61回東京都公園協会賞において、奨励賞(ボランティア・社会貢献活動部門)を受賞いたしました。
受賞したのは「日比谷公園における間伐竹の再資源化による低コスト・持続可能なトピアリー制作の実践」。去年夏に「都立公園の間伐竹を活用した循環型花壇」を日比谷公園に制作した取り組みです。
受賞に際し、以下の講評をいただきました。
2008 年以降、日比谷公園の花壇植栽・維持管理を担う市民主体の取組である。植物への負担が小さい竹を再利用したトピアリー導入は評価が高く、循環型花壇として完成度も高い。工程や成果が体系的に整理されており、今後の発展も期待される。
お力添えをいただきました、関係各位に心より御礼申し上げます。
ありがとうございました。
東京都公園協会のプレスリリース「第61回東京都公園協会賞 受賞作の決定について」
【東京都公園協会賞とは】
東京都公園協会賞は、東京市の公園課長であり東京都公園協会の2代目理事長である(故)井下いのした清きよし氏の寄付を基金として、1964年(昭和39年)に制定されました。1965年4月に第1回贈呈式が行われて以来、毎年実施しています。 東京を緑豊かな都市にするため、「緑と水」の普及啓発等に参加・貢献した個人または団体を対象に、「技術」「論文」「実施記録及び報告」「ボランティア・社会貢献活動」の4部門に分けて作品を公募し、優れた作品を表彰しています。







