ロハスフェスタはエコ自然をテーマに開催されてるフェスタで、年々出展者参加者ともに増加していて注目を集めているフェスタと言うことを知りこれに便乗してトピアリーを、できるだけ多くの方々に知ってもらおうと参加させて頂きました。
参加してまず初めに感じたのが、今回フェスタ参加店舗が
500ブース以上あったのですが、フェスタのテーマにピッタリなトピアリーを扱う出展者は私達だけで(アクアリウム苔玉は数店舗ありましたが) トピアリー出展が無くまた、お客様からは「トピアリーって何?」って言う声を多く頂き、関西でのトピアリーがまだまだ浸透していないなぁっと言うのが最初の感想でした。
その様な状況、声を頂き少し不安に感じながら参加していたのですが、色んな方々とお話しをさせていただきながら参加するうちに、店舗に並んだトピアリーを見た幅広い年齢の方々から「可愛い」「いいねぇこれ」「すごい」と声が聞こえ始め、さらにはニフレルの調査員の方にも「少し聞かせて欲しい」「フェスタの中でも珍しかったので」との反響を頂く事ができ、皆様のトピアリーへの興味の強さや需要の強さを知る事ができ、フェスタ終了後には参加して良かったなぁっと改めて実感できた実りあるフェスタでした。

これからも日常の活動に加えて、このような催しに参加することでトピアリーの普及に貢献出来るように頑張っていきます。
 

(7期生 三田修史・有紀ご夫妻)

 

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